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| 散歩のとき何か食べたくなって |
また池波正太郎の本.
「食卓の情景」に続いて食に関するエッセイだが,この本では 写真がかなり載っていておもしろい.
神田 花ぶさ 目黒 とんき 渋谷 長崎 上野 うさぎや 銀座 天國 浅草 藪そば などなど
およそ20年前の話なので,味が落ちていたり,店じまいしていたり, 店舗が移動していたりすることもあるだろうが,かつての文豪が 通っていた店として有名になり,残っている店の方が多いと思う.
銀座天國はまだ味も健在なようで,いろいろな雑誌に紹介されて いるのをまだ見かける.
この本に紹介されている店での値段がかなり安いのでいまどんな 値段で提供されているのか調べてみるとおもしろいかもしれない.
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| 沈黙のフライバイ |
この人の本を読んだことはないが,SFの傑作として紹介 されていたので,読んでみる.
あり得なさそうであり得そうな感じぎりぎりのところがいい. 発想がおもしろいので,読んでいて退屈しなかった.
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| 男の作法 池波正太郎 |
女の品格とか○○の品格とか言う本がたくさん出ているが, 全然興味をそそられない.
というわけで,似たようなので池波正太郎が書いた本が出ていたから買ってみた.
前書きにもあるように,「時代が違う」から「戯言として読む」のもいいし, 時代は違えども見直すべきところはあるとも思った.
とりあえず,読了後にはおいしいすき焼きと蕎麦が食いたくなる.
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| おひとりさまの老後 上野千鶴子 |
「おひとりさまの老後」 上野千鶴子という人の本
前に女性誌でもみたことがある人だった.
自分の行動を肯定するために書いているような本であんまりおもしろくなかった. 買って損した. 1400円も出して買う本ではない.
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| 池波正太郎 食卓の情景 |
海外出張前に、成田で購入。
池波正太郎のエッセイは初めてだが、彼が相当食通であることは よく知っていたので期待大。
はっきりいって、美味しそうである。 和食のない海外にこれから行こうとする人間が読むものではなかった。 出張中の夜、寝る前などに読み続けるわけだが、 眠れない・・・・・・。 なんでこんなに美味しそうな本を買ってしまったのか。 日本に帰ったら、死ぬほど日本食を食べてやると思いつつ、 池波正太郎の世界に引き込まれていきました。
お勧め度 ★★★★☆
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