にくきゅう徒然
暇なときのメモ 日々のメモ
家族というリスク 山田昌弘
某新聞のサイトでこの人の文章を読んで面白かったので買ってみた。

戦後からの社会と家族の変遷、個人の家族への欲求などが解説してある。
パラサイトシングル・格差社会という言葉を提唱したのはこの人らしい。

なかなか面白かったです。
あと何冊か読んでみたい。



『近代家族のゆくえ――家族と愛情のパラドックス』(新曜社, 1994年)
『結婚の社会学――未婚化・晩婚化はつづくのか』(丸善, 1996年)
『パラサイト・シングルの時代』(筑摩書房[ちくま新書], 1999年)
『家族のリストラクチュアリング――21世紀の夫婦・親子はどう生き残るか』(新曜社, 1999年)
『パラサイト社会のゆくえ――データで読み解く日本の家族』(筑摩書房[ちくま新書], 2004年)
『希望格差社会――「負け組」の絶望感が日本を引き裂く』(筑摩書房, 2004年/ちくま文庫, 2007年)
『家族ペット―やすらぐ相手はあなただけ』( サンマーク出版、2004年)
『迷走する家族――戦後家族モデルの形成と解体』(有斐閣, 2005年)
『新平等社会――「希望格差」を越えて』(文藝春秋, 2006年)




家族というリスク家族というリスク
(2001/10)
山田 昌弘

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